カテゴリー: 病気

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リウマチとは? リウマチは関節リウマチとも呼ばれ、関節が炎症を起こして、骨や軟骨が壊されて関節が動かなくなり、放っておくと関節の形が変わってしまう病気です。 関節が腫れたり、激しく痛んだりする症状が出ます。 他の関節の病気は関節を動かすと痛みますが、リウマチは関節を動かしていないときでも痛むのが特徴です。 手や足の関節に起こることが多く、…

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パーキンソン病とは? パーキンソン病は脳の神経に異常が起こって発症する病気で、50歳~60歳代で発病する割合が高いのですが、40歳前後や70歳以上で発病する人もいます。 日本では1,000人あたりに1人がこの病気にかかっているといわれており、国内の患者数は10万人を超えると推定されています。 1817年にイギリス人の医師だったジェームズ・…

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逆流性食道炎とは 逆流性食道炎は胃酸が、胃から食道へと上がってきて、胃酸の強い酸で食道の粘膜が炎症を起こす病気です。 胃酸は食べたものを消化したり、食べ物に付着している細菌を殺したりするため、かなり強力な酸性になっています。 この強力な酸から胃を守るために、胃壁は酸を和らげる液で覆われています。 しかし食道には、そのような保護機能はありま…

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てんかんとは? てんかんは、脳の神経細胞の一部が突然うまく働かなくなって脳からの信号が正しく体に送れなくなることによって意識がなくなる、手足がつっぱる、手足が痙攣を起こすなどの症状が出る病気です。 赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年齢層で起こる病気で、1,000人に5~8人が発症するといわれ、国内ではてんかんの患者さんは約60万~100万人…

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肺炎とは? 肺炎とは細菌やウイルスなどの病原体が肺に入り、それに感染して肺が炎症を起こす病気です。 風邪やインフルエンザにかかると、風邪のウイルスやインフルエンザウイルスが気管を傷つけてしまうので、病原体を体の外に追い出すことができず、肺にまで侵入させてしまうので肺炎にかかりやすくなります。 また、高齢者に特に多いのが、誤嚥性肺炎です。 …