カテゴリー: 病気

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てんかんとは? てんかんは、脳の神経細胞の一部が突然うまく働かなくなって脳からの信号が正しく体に送れなくなることによって意識がなくなる、手足がつっぱる、手足が痙攣を起こすなどの症状が出る病気です。 赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年齢層で起こる病気で、1,000人に5~8人が発症するといわれ、国内ではてんかんの患者さんは約60万~100万人…

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肺炎とは? 肺炎とは細菌やウイルスなどの病原体が肺に入り、それに感染して肺が炎症を起こす病気です。 風邪やインフルエンザにかかると、風邪のウイルスやインフルエンザウイルスが気管を傷つけてしまうので、病原体を体の外に追い出すことができず、肺にまで侵入させてしまうので肺炎にかかりやすくなります。 また、高齢者に特に多いのが、誤嚥性肺炎です。 …

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骨粗鬆症とは? 骨の強さは骨の密度と質量、そして骨の質によって決まります。 骨粗しょう症は骨が非常に弱くなり骨折しやすい病気です。 健康な骨は骨量と呼ばれる棒状の組織が縦と横につながって網状になっています。 この網状の組織はとても密度が高く、これによって骨は強度を保っています。 健康な骨の強さは骨密度が70~80%、骨質が30~20%で構…

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脳卒中とは? 脳卒中とは脳の血管に何らかの障害が起こり脳に酸素や栄養が送られなくなって脳細胞が死んでしまう病気です。 人間の生命活動を司る非常に重要な器官である脳の細胞が死んでしまうのですから、死亡率が高く、回復をしても後遺症が残ることが多いため気をつけなければいけません。 脳卒中は主に脳の血管が詰まる脳梗塞と、脳の血管が破裂して出血する…

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心筋梗塞とは? 心筋梗塞とは血管がつまって心臓に栄養や酸素が送られなくなり、心臓の筋肉が死んでしまう病気です。 一般に心臓麻痺や心臓発作と呼ばれるのが、心筋梗塞です。 心筋梗塞になると、突然胸に激痛が起こります。 あまりにも激しい痛みなので、呼吸ができなくなったり、立っていられなくなったりします。 このほかにも心臓が押しつぶされるような感…